新しくお店を立ち上げる際、その魅力をどう世の中に発信していくか。

「秘密の炭酸研究所」様のオープンにあたり、私たちはSNSマーケティングとクリエイティブ制作のパートナーとして、その幕開けを共に歩ませていただきました。

オープン直後だからこそお伝えできる、熱量の高い「制作の裏側」をご紹介します。

・秘密の炭酸研究所様

https://www.instagram.com/soda_labo/

1. 課題:独創的な世界観をどう「正しく」伝えるか

「秘密の炭酸研究所」様は、その名の通り店名からメニューに至るまで、炭酸をテーマにしっかりとコンセプトを持っています。しかし、こだわりが深ければ深いほど、言葉や静止画だけでは「何が特別なのか」「どんな体験ができるのか」を伝えきれない懸念がありました。

また、「バー=静かに飲む場所」という固定観念がある中で、炭酸研究所様が持つ「遊び心」や「活気」を、いかにブランド価値を損なわずに見せていくかが大きなテーマとなりました。

2. 伴走:オープン前から現場に寄り添い、魅力を発掘

私たちは単なる「動画制作会社」としてではなく、オープンという挑戦のパートナーとして深く関わらせていただきました。

  • 現場でのセッション: まだ準備段階の店内へ何度も足を運び、オーナー様の想いや、カウンターに込められたこだわりをヒアリング。どの角度から撮れば「研究所」らしい奥行きが出るか、現場で議論を重ねました。
  • 「ギャップ」を恐れない演出: 撮影現場の空気感に触れる中で、私たちが感じたのは「カッコよさ」以上に「楽しさ」でした。あえて本格的なバーの敷居を取り払い、スタッフとお客様が盛り上がるシーンを盛り込む提案を行い、その瞬間の熱を逃さず切り取りました。

3. 施策:Instagramリールによる「疑似体験」の創出

制作した動画では、「秘密の炭酸研究所」が提供する体験を3つの視点から可視化しました。

① 圧倒的な「研究所」空間の可視化

入り口から一歩足を踏み入れた瞬間のワクワク感をゆったりとしたカメラワークで表現。写真では伝わりづらい、店内のライティングや質感をリール動画の縦型フォーマットで最大限に活かしました。

② 「敷居」を「期待感」に変える活気

バー特有の緊張感をあえて崩し、笑顔で乾杯するシーンやスタッフの気さくな表情を重視。動画を見た瞬間に「ここなら自分も楽しめそう」と思える、親しみやすさをデザインしました。

③ 炭酸のライブ感を伝える「シズル感」

カクテルが仕上がるまでの繊細な音、弾ける炭酸。五感を刺激する映像で、スマートフォンの画面越しに「炭酸が飲みたくなってきた」と思わせるエモーショナルな編集を施しました。

 

4. これから:オープンと共に動き出したストーリー

「秘密の炭酸研究所」様は、今まさにその歴史を歩み始めたばかりです。公開された動画は、これから訪れるお客様にとっての「招待状」となります。

私たちは今回、動画制作を通じてオープンまでの道のりを伴走させていただきました。この動画たちが、お店のコンセプトを多くの方に届け、新たな出会いを生むきっかけになることを確信しています。

「まだ見ぬワクワクを、動画の力で加速させる」。

私たちの挑戦も、ここから続いていきます。

【本プロジェクトの支援内容】

  • オープンに向けたInstagramプロモーション戦略
  • 店内紹介・コンセプトムービー制作
  • 現場撮影・編集

5. 制作と運用に困ったら株式会社Human Aim Factoryにご相談を!

株式会社Human Aim Factoryではマーケ施策のご提案のみならず、実際の制作まで自社で請け負うことができます!

自社内で完結することでスムーズな制作スピードで意思疎通のズレがなくお客様の要望に合わせた制作が可能です!制作するだけでイマイチ運用や動画の使い方がわからない。マーケティングの依頼と制作の依頼が別の窓口で手間がかかる。

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